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どうして私たちは立って歩いているのでしょうか?どうして骨盤に「ゆるみ」や「ゆがみ」が生じると、全身にひずみが生じるのでしょうか?
頭痛・肩こり・腰痛・恥骨痛・むくみ・O脚・下のトラブル・マタニティトラブル、様々な悩みを解消したいなら、まずはあなたが「あなた自身の体」を知ってください。
そうすれば、あなたの体にとって大切なことがわかるはず!
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| ● 人間の背骨は弓状(S 字状) |
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人間は二足歩行をするために、背骨は横から見るとゆるい S 字状のカーブになっています。
その曲線をつくるためには、生まれながらに備わっている背骨の後わん(後ろが丸いカーブ)を生まれたときから首がすわるまでの間に、しっかり保つことが大切です。【図1】
背骨にしっかりとした後わんができていると、首がすわる頃に頸椎(首の骨)に前わん(前が丸いカーブ)ができます。【図2】
それから二足歩行し始める1歳頃までに腰椎(胴部分の背骨)に前わんができ、安定して歩けるようになります。【図3】
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また背骨がS字状のわん曲になっているからこそ、でんぐり返りもでき、農作業もでき、内臓は垂れ下がらず、走ったり飛んだりする衝撃も直接頭(脳)に伝わらないのです。
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さらに詳しい説明は、「お母さんの痛い悩み・つらい悩みを解消!トコちゃんのマタニティケア・ハンドブック」渡部信子 監修・青葉 発行)をお読み下さい。
「子宮環境のしくみ」や「子宮環境改善の方法」についても掲載しております。
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