| Q1 |
産後1年経ちました。今からでも間に合いますか? |
| Q2 |
家で骨盤輪固定や体操をしていれば施術に通わなくてもよいですか? |
| Q3 |
まだ痛みが残っています。骨盤輪固定の方法が間違っているのでしょうか? |
| Q4 |
いつになったら骨盤輪固定をしなくても良くなるのでしょうか? |
| Q5 |
1日中固定してないといけないのでしょうか? |
| Q6 |
胎児が下がっていて、お腹がよく張る時や、 子宮脱・尿漏れ・痔・脱腸の時はどのように着ければ良いのでしょうか? |
| Q7 |
赤ちゃんには影響はないのでしょうか? 陣痛が始まるまで着けていて良いのでしょうか? |
| Q8 |
逆子の時も着けても良いですか? |
| Q9 |
気分が悪くなることはないでしょうか? |
| Q10 |
赤ちゃんがよく泣き、頭もすごくゆがんできました。今からでも間に合いますか? |
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Q1 産後1年経ちました。今からでも間に合いますか?
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A .
気づいた時が始める時です。1日も早く骨盤輪固定しましょう。
妊娠初期〜中期から骨盤輪固定をしていれば腰痛予防にもなり、お尻は大きくなるどころか、むしろ小さくなる方もあります。
産後はすぐに固定すると良いのですが、 締めなかったのなら今さら嘆いても良くなりません。
産後月日がたってからでは当然時間はかかりますが、少しずつでも良くなる可能性はあります。
放っておけばますます症状が悪化する可能性もあります。もちろん骨盤調整を受けられる方が良いです。
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Q2 家で骨盤輪固定や体操をしていれば施術に通わなくてもよいですか?
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A .
骨盤や脊柱の歪みがはっきりあるのにそれを放置すると、将来の健康のためにも良くありません。
できるだけ早く歪みを整え、良い状態を維持する目的で骨盤輪固定や体操をしましょう。
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Q3 まだ痛みが残っています。骨盤輪固定の方法が間違っているのでしょうか?
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A .
ベルトの場合はビデオやハンドブックを見て、同じように着けられていて症状が改善しているのなら、間違っていることはないでしょう。
骨盤がゆるんでいるだけなら、骨盤輪固定だけで痛みはほとんどなくなります。
しかし、全ての人が100%痛みがなくなるわけではありません。固定しても痛みの強い人は、骨盤の歪みも強いのですから、改善のための施術や体操が必要です。
施術に通えない場合はビデオとゴムチューブなどをお買い求めのうえ、ビデオを見ながらゴムチューブ体操などをして下さい。
それでも痛みが残る場合は施術が必要です。
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Q4 いつになったら骨盤輪固定をしなくても良くなるのでしょうか?
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A .
骨盤が緩んでいる時期に、骨盤輪固定せずに寝返りして痛むのは仕方がありません。
固定している方が楽な間はして、しなくても変わらなくなるまでしましょう。産後は最低一ヶ月間は骨盤輪固定するのが安全です。
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Q5 1日中固定してないといけないのでしょうか?
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A .
寝返りできないくらい痛んだり、一旦寝たら起き上がるのが大変な場合は、就寝時も固定する方が良いです。
そうでなければ24時間する必要はありませんが、朝起き上がる時や、掃除機をかける時、買い物や子どもを連れて外出する時、台所仕事中などは固定する方が良いです。
ベルトの場合は就寝時はずれ上がり防止パーツを着けると、ずれ上がらず、お腹も腰もとても楽です。
切迫早産などで入院中の方にも良いです。また、ベルトを1日に短時間着用するのには、服の上からアウターとして着用するのが便利です。
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Q6 胎児が下がっていて、お腹がよく張る時や、
子宮脱・尿漏れ・痔・脱腸の時はどのように着ければ良いのでしょうか?
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A .
まずトイレをすませ、二つ折りの座布団の上にベルトなどを乗せま す。
素肌の上に腹巻を着用し、仰向けでお尻を高くして5分間ほど寝るか、1分ほど軽く膝を左右にゆすって下さい。
すると子宮などの骨盤内臓器はお臍の方向に上がりますので、そのままの姿勢で骨盤輪固定して下さい。
当然、立って着けると効果は低く、トイレの度にはずすと効果はありません。
産後のママでの調査では、「トコちゃんベルト着用群の方が、非着用群と比べて有意に肛門の痛みは少ない」とデータが出ています。
裾広がりになっている骨盤を整えるのと、骨盤輪固定を併用すれば、これらの症状はいっそう早く改善するはずです。
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Q7 座るとお腹が圧迫されるように感じます。赤ちゃんには影響はないのでしょうか?
陣痛が始まるまで着けていて良いのでしょうか?
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A .
座っているとどうしてもベルトやさらしがずれ上がって、お腹を圧迫されたような感じで少し痛む人は時々あります。
大きな血管を圧迫することはなく、骨盤の周囲を締めているのですから、その中にいる胎児が圧迫されることはありません。
ただし、圧迫感や不快感が強くて着けているのが嫌になるようでしたら、座っている時は緩めるかはずしましょう。
赤ちゃんが骨盤に入らず、「お産が始まらないのでは?」と心配で、痛みが辛抱できるならばはずしてみてもかまいません。
しかし、骨盤の緩みが強いと、かえって難産や大量出血の原因になることがあります。
赤ちゃんの頭に対して骨盤の内腔が大きすぎると、分娩時に赤ちゃんが回旋異常(骨盤の形に合わせてうまく回れない)を起こしがちです。背骨や骨盤が歪んでいても赤ちゃんはうまく回れず安産できません。
陣痛が規則正しく起きた後もゴムなどで骨盤輪固定している施設もありますが「分娩の進行は順調で、痛みは楽になリ、出血も少なくてとても良い」との報告が多数寄せられています。
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Q8 逆子の時も骨盤輪固定しても良いですか?
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A .
骨盤高位で骨盤輪固定する方が、むしろ逆子は直りやすくなります。逆子が直るまでは腹部を支える妊婦帯はゆるく着けるか、着けないで下さい。
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Q9 気分が悪くなることはないでしょうか?
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A .
妊娠中は弱いゴム1本でも胃のあたりに当たると、気分が悪くなる人がありますが、トコちゃんベルトはお臍から上にはかかりません。
ですから、胃を圧迫することもなく、気分不良になることもありません。
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Q10 赤ちゃんがよく泣き、頭もすごくゆがんできました。今からでも間に合いますか?
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A .
気づいた時が始める時です。赤ちゃんには1日も早く、おひなまきや向きぐせ防止クッションなどを使いましょう。
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